土木

住文化の基礎となる仕事。
自然環境との調和と
新たなチャレンジ。

自然や環境を見つめる優しい視線で土木工事を進める。
もともとの自然や環境をできるだけ利用しながら、
新たな環境を造り上げていくこと。
それが自然環境との調和である。

実績と信頼。
的確な施工が成果に直結します。

耐久性や合理性の追求、そして低コスト。
求められる条件を培った技術力でクリアしていきます。

広がり行くネットワーク。
中四国に80局。

通称「基地局」と呼ばれる、
携帯電話の専用アンテナを設置・塗装する事業。
鉄塔の基礎建設に山中、街中問わず貢献している。

  • 工場施設工事

    新しい装置等の設置に伴う建築、土木工事を手掛ける。タンカー船の着桟橋、タンクローリーの出荷設備、大型タンクの基礎工事なども、設計施工で行うことが多い。

    〈主な取引先〉
    JXエネルギア、ユニオン、マツダ
    過去10年間で33件の実績

  • 造成・外溝工事

    ミニ造成から大型造成まで手がけている。土地の有効活用が主の目的だが、景観配慮や安全性なども重要な要素である。

    過去10年間で10件の実績

  • 通信インフラ工事・鉄塔塗装工事

    通称「基地局」と呼ばれる、携帯電話の専用アンテナを設置・塗装する事業。鉄塔の基礎建設に山中、街中問わず貢献している。

    過去10年間で94件の実績

  • 公共工事

    地域の住民がより快適で安全な暮らしを送るため、ライフラインの整備や、あらゆる災害に対応した工事を行う。

    過去10年間で32件の実績

主な実績紹介

その他の実績をみる

机上だけでない、本当のリスク管理

私達の仕事の半分は書類の作成だと言っても過言ではありません。
実際、多くの書類の作成に追われ、一般的な対策のみで現場管理が出来ていると思っていました。
そんなある日、「現場から離れた机上での仕事は形だけのものであって
そこに意味があるのか。大事なのは形ではないでしょう。」とお客様から 強く指摘されました。
それからは、管理するためのチェックリストにチェックを埋めていくことだけが 仕事ではなく、現場全体を自分の目で確かめて、リスクを事前に想像することが仕事だと考えるようになりました。
例えば安全対策。現場の足場のメッシュシートを貼れば良しとされる安全衛生法だけでなく、近所の子供達が間違って遊んだとしても足場にのぼれない様にコンパネを貼ってみたりの工夫を凝らしています。
事故を起こさないためにリスクを軽減することは、決して机上だけでは行えないのです。

土木部 次長 益満 哲也